最近育休してました。
備忘録。
OpenMetadataというデータカタログツールをDockerで起動していたところ、ディスク使用量が100%になってツールも何も使用できなくなりました。duコマンド等を駆使して確認していくと、/var/lib/docker/overlay2というディレクトリの容量がバケモンみたいになってました。
# ディレクトリの容量を確認する。これはもう対応済みの結果 $ du -shc /* | sort -rh 121G total 90G /var 30G /usr 639M /opt 455M /root 324M /home 43M /boot 22M /etc 780K /run 32K /srv
更に詳しく見ると、同梱されてるairflowのコンテナから吐き出されているログファイルが導入時からずっと残っているということが分かりました。
このログファイル、当然使用中のコンテナですので、docker system prune --volumesをしても消えないです。ディスク使用量がすでに100%になっているので、とりあえず対象のディレクトリに保存してあるログファイルをrm -f ファイル名で消して何とかします。
その後、コンテナをdocker compose restartで再起動したのですが、うまく起動できなかったので、docker compose up -d -buildでリビルドしました。
このログの自動削除とか考えなきゃいけないですねぇ。